たった3分で小顔!代謝がアップし若美肌に

朝のむくみを解消して

朝マッサージは、気になるむくみが即効で改善できるだけでなく、1日を通じて小顔&美肌効果が得られます。顔には多くの筋肉がありますが、日常生活ですべて動かしているわけではありません。表情のクセなどがあると、その部分は固く動きにくくなります。

あご裏のむくみを耳まで流す

テーブルなどにひじをつき、親指であごの裏を支えます。そのほかの指は軽く握り、フェースラインに添えるように。親指をクルクルと回してあご裏を5秒程度ほぐした後、指をあごの輪郭に沿ってスライドさせ、耳の下あたりまで流します。

耳下のコリをもみぼぐす

人さし指をカギの形にして、耳の下辺りの関節を当てます。約5秒間、グリグリと回しながらもむ。この部分をもむと、こわばりがちなあご周りの筋肉がほぐれ、リンパや血液の流れもよくなります。さらに耳裏のくぼみも同時に押しもむようにしましょう。

耳裏から下へと押し流す

耳の後のくぼみから、首を伝って鎖骨の辺りまで、老廃物を押し流します。人さし指をカギ形にし、指の側面を皮膚に当てるようにして強めの圧を。肌を摩擦しないよう、美容液を多めに使い、指の滑りをよくします。

たまった老廃物を流す

手でピースサインを作り、人さし指と中指で鎖骨を挟みます。中央から肩側に向かって、3回流す(反対側も同様)。鎖骨周りは、全身の老廃物を心臓へと戻す、老廃物流しの重要なポイントです。朝のうちにこわばりをほぐしておけば、日中の表情がよく動くようになり、筋肉の運動量が上がります。さらに、筋肉が動けばその周りの血管やリンパ感も刺激されるので、くすみやむくみ、シワの起こりにくい肌に!小顔効果も1日続きます。

多いと見た目年齢も高く思われがちなしわですが、種類はいくつかあり、表情じわや肌の乾燥による小じわ、コラーゲン不足などの加齢による真皮じわなどがあります。